パーツを流用してPCを組む
前回PCを組んでからはや5年、そろそろPC組みたい欲が湧いてくる。 しかし、AI需要による半導体不足?からかメモリやグラフィックボードの価格が高すぎて「今は時期が悪い」の顔つきになる。
なぜパソコンを組みたいか考えると、性能を活かしてあのゲームがしたい、あのソフトを動かしたいとかは特にない。 ただただ自分でパーツを選んで、組み立てるという行為を欲しているだけな気がした。 それなら前回組んだPC を流用してケースや電源だけ替えたら満たされるのでは?
最近読んだフォロワーさんのブログ記事に影響されて白色のパーツで組んでみることにした。 構成は以下の通り。
| パーツ | 製品名 | 区分 |
|---|---|---|
| ケース | Lian-Li A3-mATX-WD White | 購入 |
| 電源 | CORSAIR RM750e White | 購入 |
| CPUクーラー | Thermalright Peerless Assassin 120 Mini White | 購入 |
| ケースファン | Thermalright TL-C12CW x 3 | 購入 |
| マザーボード | MPG B550I GAMING EDGE WIFI | 流用 |
| CPU | Ryzen 7 5800X | 流用 |
| グラフィックボード | ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC | 流用 |
| ストレージ | Samsung 970 EVO 1TB NVMe | 流用 |
| RAM | CORSAIR Vengeance LPX DDR4 16GB x 2 | 流用 |
上4つ以外は前回組んだPCからそのまま流用している。 よって、かかったお金は3万円ちょっとで済んだ。
組む作業は確かに楽しくて、満たされる感じがあった。深夜に黙々とネジを回しているとなんだか心地よい。 途中であれ? これ、どうやって挿すの? となることは何度もあったが、その都度ChatGPTに聞いたらすんなり解決していった。 最近のAIは、海外含むWebページで裏取りをしてくれる。初手から有用な情報を出してくれることが多くてすごい。写真を見せて「これであってる?」と雑な聞き方でも答えてくれる。 AIのせいでPCパーツが高騰していることに不満があるのに AIの助けを借りまくっている。

白色、いいね!

ケースの見た目も気に入ってる。白+木質感はPCデスクとも合うデザイン。 そういえば2017年に組んだPCもLian-Liのケースだった。いつもありがとう。
組み終わってとりあえずArch LinuxとWindowsを入れる。 だが、起動しても本当にやりたいことは特になくてワロタ。 Windowsは久しぶりなので昔やっていたネットゲームを覗いたりと一日ぐらいは楽しめたが、 Macに身体が馴染みすぎているため、このWindowsとかいうOS使いづら!! となるばかりだった。
今後は特に目的はないけど、Arch LinuxにOmarchyでも入れて遊んでみようかと考えている。 昔からずっとパソコンの環境を整えてる時間は楽しい。AIが操作する時代になっても、次はこれ入れてみよっかな〜が高速に回せるので、やっぱり楽しい。
最近はできるだけコマンドでPCの設定をやって、Obsidianに家庭内PCの作業記録を残すようにAIに指示している。自分しか見ないマニュアルが作られていく、特に目的はないんだけど、溜まっていくのを見るのもまた楽しい。