アニメ『終末のイゼッタ』感想

アニメ『終末のイゼッタ』を見た。

https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107

第二次世界大戦に魔女がいたら…という感じのお話。 見ていて感じた主な要素はふたつあって、ひとつはフィーネとイゼッタの友情・絆、 もうひとつは戦争で発生する駆け引きや緊張感。 戦争というのはどうしても命のやり取りがあるのでそこで生まれる人間ドラマは緊張感があって物語に引き込まれた。こういうタイプのアニメは後半になるとどんどん盛り上がってきてうおおお!一体どうなるんだ!ってなって良い。

いろいろな国が出てくるのでキャラがとにかく多くて最初は覚えるのが大変だった。 特に普段少人数の女の子がとにかくかわいいことをするアニメを見ているのでいつもとは違う頭の使い方をしないといけなかった。が、連続して観ているとだんだんわかってくる。 味方側はもちろんだが敵の国(ゲルマニア)側のキャラクターも魅力的で、 丸メガネのお兄さん(名前忘れた)がいちばん大事なのは自分自身であって国のためとかないわ〜って感じで裏切ってまた裏切ってみたいなことをしてたのは見てて楽しかった。 ただ最終話が詰め込み気味になってたので12話じゃなくて13話まであったらもう少しゆっくり色々説明できたような気がするので残念だな〜とは感じた。

このアニメを見始めたきっかけはお絵かき練習会で「お題のアニメを決めてみんなでそれを見てみよう」って 話だった。近年は萌えアニメを見て萌え〜!なんて言ってばかりの自分はまず見ないジャンルのアニメだったので新鮮で楽しかった。久しぶりにアニメを見て頭がしゃきっとしたきがする。あ、でも女の子キャラはしっかりかわいかったし、EndingのBUNBUN先生の絵が良かったし良いアニメだった…。